アリスト 10万キロ 買取相場

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アリスト10万キロ買取相場

 

トヨタ アリスト10万キロ買取相場

 

 

買取相場事例
平成3年式⇒0円〜1万円 平成4年式⇒0円〜1万円
平成10年式⇒0円〜20万円 平成13年式⇒0円〜25万円

 

※10万キロの車でも売り方次第では十分値段がつく可能性があります。
ですが、下取りに出すなど普通に売却しただけでは高値は期待できないでしょう。

 

10万キロの車を少しでも高く売るには、一括査定をつかって「複数の買取店」から査定を受けて1番高い値段をつけてくれた業者に売却するのがベストな方法です。
なぜなら、買取店によって10万キロ車の評価が違いますし、流通販路も全く違うので業者によっては、10万キロ車でも思わぬ値段がつくことがあります。

 

10万キロ車買取

 

 

10万キロのアリストの買取相場現状って?

 

トヨタのアリストは生産終了からかれこれ10年以上が経ち、中古車を見てもだいぶ走行距離が進んできているようです。
アリストは生産当時は国産で一番早いセダンモデルなどといわれていたこともあって、それなりに台数が出ており、現在の中古車市場にもたくさんあります。

しかし、年式的にやはりどの車も走行距離が長くなり、平均的に見ても50000キロから10万キロ以上というものがほとんどで、中古車市場の価値としては高くなりにくい思われがちですが、実はちょっと変わった需要が存在するのです。
その需要というのがドレスアップとしてのベース車両、ドレスアップといってもいろいろありますが、この車の主たる利用目的はVIPカードレスアップです。

 

VIPカーというのは国産車でいうところのトヨタのセンチュリーや日産の旧プレジデントなど企業の社長さんや重役などの専用車として採用されるような車のことを示します。
VIPカードレスアップというのは、そういった車に乗る人に憧れて、せめて自動車の見た目だけでもそれに似たような形にしようというものなのです。
ベースとなるのはアリストのように年式が進み、ある程度販売価格がこなれてきた当時の高級セダンモデルで、VIPカードレスアップに興味を持つ土建業の方やとび職の方が購入しやすい金額になったものがよく売れていきます。
まさに現在のアリストがそれに合致するもので高いものでも50万円も出せば買えるということで需要が生まれているということになります。

 

たぶんのこういった需要がなければ、10万キロ越えのアリストなどほとんど価値はないでしょう。
具体例を見ると10万キロオーバーの2002年式V300ベルテックスエディションで40万円、12万キロ走行の1999年式S300で10万円前後というのが相場になっているようです。