クラウンアスリート 10万キロ 買取相場

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クラウンアスリート10万キロ買取相場

 

トヨタ クラウンアスリート10万キロ買取相場

 

 

平均相場(1999年〜2015年)0万円〜295万円

 

買取相場事例
平成19年式⇒0万円〜15万円 平成21年式⇒65万円〜90万円
平成23年式⇒140万円〜165万円 平成24年式⇒210万円〜280万円
(売却相場は変動が激しいです、ですからこの相場あくまで参考程度にお考えください。)

 

※10万キロの車でも売り方次第では十分値段がつく可能性があります。
ですが、下取りに出すなど普通に売却しただけでは高値は期待できないでしょう。

 

10万キロの車を少しでも高く売るには、一括査定をつかって「複数の買取店」から査定を受けて1番高い値段をつけてくれた業者に売却するのがベストな方法です。
なぜなら、買取店によって10万キロ車の評価が違いますし、流通販路も全く違うので業者によっては、10万キロ車でも思わぬ値段がつくことがあります。

10万キロ車買取

 

 

10万キロのクラウンアスリートの買取相場現状って?

 

10万キロを超えるクラウンアスリートで多いのが1995年に発売された11代目クラウンシリーズに設けられたモデルとなり、いささか古さも感じるようになります。
現在の中古車市場の中心的なモデルとなっているのが12代目以降のモデルということからもクラウンアスリートでは10万キロ以上という走行距離以外にも「古い」ということも買取金額を下げる要因となってしまうでしょう。
しかし、その辺はさすがクラウン、古くても距離が進んでいてもそれなりの価値を持っており、買取店での買取金額についても極端に安くなるということはないようです。
その一つの理由にこの車にも特殊な需要があるということが言えるでしょう。

 

どういうわけか過去に高級セダンとして販売されていた車というのは数年たってから、建築業、土建業、鳶職などの方から絶大なる人気を持つことが多いようで、このクラウンアスリートも同様の需要を持ちます。
しかし、年式が若く走行距離があまり伸びていないものではなく、それこそ過走行車ともいえる10万キロオーバーの10年も前のモデルが価格的に人気となるようです。
たしかに買取店での買取金額が2001年式アスリートVで5万円、2005年式3.5リッターモデルが55万円、2003年式2.5リッターモデルが20万円となっているものであれば、中古車販売価格もそれほど高くはならないので、まさに10万キロオーバーのものがこの需要にピッタリなのです。
これが過走行でも買取金額が安くならない大きな理由です。